花の街



七色の谷を越えて
流れていく風のリボン

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輪になって 輪になって
かけていったよ

歌いながら
かけていったよ。



美しい海を見たよ
あふれていた 花の街よ

輪になって 輪になって
踊っていたよ

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春よ春よと 踊っていたよ





作詞 江間章子



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今この歌をご存じの方、どのくらいいらっしゃるのでしょう、
こどもの時分春になるとテレビ、ラジオからよく流れていたと思うのですが
全く聞く事は無くなってしまいました。
幼かった頃は分からなかったけれど、
あらためて見るとこんなに美しい言葉で綴られた歌であったかと驚いています。
春よ春よと、母がつぶやくように歌っていた事も思い出して
ちょっとだけさみしい気持ちになってしまいました・・・。





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コメント 9

doll49002004  2016, 01. 24 (Sun) 19:41

あっ、私は、この歌を知ってる一人ですよ~♪
どなたでしたか、NHKでだったかなぁ~女性の方できれいな声で、歌ってらっしゃいましたっけ~!
今でも、耳に、残っていますよ。
今もmiyuki様が書かれた、詩の言葉を読んでいたら、この歌声が、聞こえてくるようでした。

そんなことを思い出して、いたら、そういえば、私も、ママさんコーラスに入っていた時にこの歌を歌ったことを思い出しました。
みんなで、バスに乗って、長井市や、天童市の文化会館や市民会館で歌ったことを思い出しました。
皆さん、きれいな声で楽しい思い出がありありとよみがえってきました。
素敵な歌ですよね~♪春が待ち遠しいですね~!(^‐^)v

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nana  2016, 01. 25 (Mon) 00:15

お母様もこの歌を口ずさみながら
春を待ちわびてらしたのね
子供の頃の記憶って、ふとしたことがきっかけで呼び起こされて、
懐かしかったり愛おしかったりするけれど、
思い出の中の母親って、いつも自分の傍にいるから
余計さみしくなっちゃうね。
でも、そうやって思い出してもらえてお母様
きっとニッコリ微笑んでるよ~^^

「花の街」音楽の教科書に載っているのを見たことがあるような・・・
ひょっとしたら今の若い人も知ってるかもネ

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miyuki  2016, 01. 25 (Mon) 00:24

doll49002004さん


有難うございます^^


綺麗な歌ですよね、
懐かしい歌でもあります。
春への希望がほのぼのと浮かんで来ます。

今日みたいに極寒な一日は
本当に春が待ち遠しいです。
それでも少しづつ陽が長くなって
どんよりとした早い夕暮れではなくなりつつありますね。

こちらではこの一週間ほとんど雪は降りませんでした。
雪神様じゃなく氷神様が滞在中なようです~^^;

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miyuki  2016, 01. 25 (Mon) 00:46

nanaさん


有難うございます^^


子供の頃の記憶って不思議ですね、
成長してから母が歌う様子なんて見た事なかったのに
いったい幾つの記憶だろうと思う大昔に
この歌を口ずさむ母の姿と声の残像が見えるのです。
何気ない日常のひとこまだったと思うんですけどね。

花の街って戦後の焼け野原の中から生まれた歌なんだそうです。
夢の国のような美しい歌だと思います。

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かよぽん  2016, 01. 25 (Mon) 13:08

私 兄と リコーダーでよく このメロディー ふいてましたよ♪懐かしく思い出しました。 兄の音楽の教科書にありました、中学。

お写真 どれも ステキです~!!

歌うお母さま、ステキですね~~!!

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miyuki  2016, 01. 25 (Mon) 23:19

かよぽんさん


有難うございます^^

お兄さんとリコーダー合奏ですか!
すっごくいい光景が浮かびますね~^^

全国的に大寒波ですが
もう本当に春何処~?
・・・って叫びたいくらい寒いです!(><)

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くりうめ  2016, 01. 26 (Tue) 16:13

早春賦

歌の題名はウロですが、
「春は名のみの風の寒さや」
この歌も大好きです。
私は猛暑の東京住まいで花粉症のせいか、春を待ち焦がれる気持ちは薄いけれど、歌詞の美しい歌は好きです。音楽大嫌いの母に育てられて、よく嫌いにならなかったと思います。
古い宝塚「モンパリ」の「ひととせばかりの 遠き旅路より つつがなく帰る この身ぞ いと嬉しき」も好き。
シモンハルビックの初期の子にも、雰囲気のある子がいますね~。

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miyuki  2016, 01. 26 (Tue) 22:00

くりうめさん


有難うございます^^

春は名のみの風の寒さや、
「早春賦」ですね^^
自分もとても好きです♪
日本語って美しいなぁとしみじみ思います。

宝塚の「モンパリ」の一節ですか!
ロマンティックだなぁ。
一日こういう世界に浸っていたいです~。

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くりうめ  2016, 01. 26 (Tue) 22:44

猿よ猿よと、踊っていったよ~♪

この歌は中学で習ったのですが、当時、同じクラスに「猿」と言うアダ名の男の子がいまして、春よ春よと~♪のところを、男子仲間が、
「猿よ、猿よと~♪」
歌ってからかってました。

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